2014年12月26日

審美歯科で受けるオールセラミックの料金は?

インプラントなどは大変高額ですが、インプラント治療に保険が適用される条件を満たせば保険適用になるようです。

ですがオールセラミック治療でも同じように綺麗な見た目にできる上に費用がかなり抑えられるので断然オールセラミックの方がメリットが大きくリスクがかなり少ないと言えます。

では審美歯科のオールセラミックを受ける場合、どんなことに注意すべきでしょうか?

一つは、料金について考慮する必要があります。

というのも、オールセラミックは自由診療の審美歯科です。通常の保険治療とは違って料金の分担がなく、発生する費用は全額自己負担になります。

この点でまず一つ、料金負担という問題がオールセラミックのデメリットになります。

料金の安い審美歯科を探したり、ローンで支払うことも想定する必要がありますが、医院探しでは口コミや比較サイトの情報を参考にすることができます。
費用は自由診療のため医院ごとに違いますが、治療費ドットコムで比較してみることもできます。

オールセラミックを受けるときに注意すべきことは、治療の知識をちゃんと持っておくことです。

オールセラミックとはどんな治療か、どんな長所や短所があるのかなどについて、事前に勉強しておくことは大切です。

オールセラミックというのは、歯の表面を削ってセラミック製のシェルを貼り付け、その上から人工の歯を被せるという治療のことです。

金属不使用なことから金属アレルギーの心配がないのが特徴で、見た目は光を透過して自然な仕上がりになります。
メリットとしては、歯垢・色素が付きにくいこと、治療できる医院が多い、色の後戻りがないこと、歯の寿命が長くなることです。

金属を使う場合、歯茎が痩せると金属部分が見えてしまうことがありますが、そうした不安もセラミックならありません。

デメリットには、衝撃に弱い、噛み合わせの改善はできない、歯列を整える効果は薄いこと、ラミネートベニヤが短期間で剥がれることがあることなどです。

治療で注意しておくべきことは、削る歯の量が多い場合は、神経の治療をしっかりしておかないと後で痛みが出る可能性があることです。

そうした処置を怠らずにできる医師の技術レベルも求められますし、技工士の技術も問われることになります。

また、抜歯で歯がない部分にも対応できること、歯の隙間改善にも役立つ治療であることを覚えておきましょう。

一方、自由診療の審美歯科なので高額な費用負担は避けられません。

特にインプラント治療では数本で数百万円もする場合もあります。稀に保険が適用されるケースもあるようなので、詳しく知りたい方はこちらのブログ記事にあるインプラントの保険が適用される条件のあたりをご覧ください。
posted by ゆうみ at 23:00 | Comment(0) | 保険外差し歯の料金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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